ひげ侍、古都へのぼるの巻。その四

京都に行ってまいりました。
Shin氏と別れたあと、金閣寺到着。
金閣寺
修学旅行できたことが、と思いきや。見覚えがない。
一休さんの中でしか見たことがないぞこれは。
後日、俺らは金閣寺改修工事のため銀閣寺を見に行ったらしい。
はじめてみる金閣寺はなんだか金色に光って、すごーく、なんだか変だ。
不自然なほど金色。まぁ、すばらしい。国宝なだけはある。
でもこれは許せない。
金閣寺のトイ
金閣寺の背面には不自然に飛び出た雨どいがついている。
変だ。しかも雨どいまで金色。
なんだか変だ。
耐久年数を上げるためにつけたのだろうが、著しくへんだ。
まるですごいお金持ちがすごいセンスで自宅をお城のように改築したようだ。
中途半端に、近代的。
へんだ。
つづく
※金閣寺 通称金閣寺。正確には鹿苑寺(ろくおんじ)と言う臨済宗の禅寺。
  釈迦骨をまつった舎利殿(金閣)が特に有名なため、金閣寺とよばれる。

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ひげ侍、古都へのぼるの巻。その四 への1件のフィードバック

  1. 栂・美木多 のコメント:

    金閣寺ですか…、私は去年入ってきましたよ。そのときはまだ改修工事が完全に終ってなく例の雨どいの確認はできませんでしたが、裏側(建物を後ろからみた場合)は完全にシートが掛けられており不恰好だったことを思い出しました。タクの運ちゃんに聞いたところ、ちょっとした改修工事はちょくちょくやっているとの事(はげた色を塗ったりだとかですかね)、大掛かりなものはテレビで報道されたりしますがね。ちなみにその運ちゃんはバリバリの京都人で大阪の私はカチンときまくりだった。(微妙なニュアンスなので伝えにくいですが…)

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