ひげ侍、古都へのぼるの巻。その壱

SHIN
京都に行ってまいりました。
京都には色々と思い入れがありますが、去年の夏ぶりの上京?。
これといって何かあるわけではないのだが、ぶらりと行ってみる。
京都には、幼馴染の先輩が太秦でフランス料理?屋を経営しているので、これまたぶらりとよってみる。
いつもどおり事前には連絡せず、いきなり店に出向くが、懐の深い先輩はいつも怖い顔で迎えてくれるのはずであった。
先輩は、地元では超恐れられている強面。しかしながら、なぜか私には妙に気遣ってくれるいい兄貴分なのであった。でもやはり少々やばい橋をずっと渡ってきただけあって今でもその風格は健在である。
JR太秦駅に到着。
太秦の駅周辺は何もない。コンビにも最近できた様子。
大通りに至っても観光名所的なものは映画村ぐらい。
SHIN
妙に松平健の「マツケンサンバII」のポスターが目立ってしまうほど何もない。
はっきり言って、どこにそんな店があるのかわからないぐらい微妙な寂れ具合な商店街のなかにその店はある。
あるといってもぱっと見わからない。
SHIN
店の名は Kitchen Studio Shin。
綺麗なレンガ作りの家がその場所なのである。
宣伝は一切せず、看板もない。というかダンプに引っかかって飛んで行ったらしい。
以前来たときには交番に聞いても、104で聞いてもわかんなかったぐらいわからないので、ほんとはやってないんじゃないかとも思ったほど。
午後1時のランチタイム。当然ごった返すように人があふれ、ランチメニューをむさぼり食っている様子を想像していたが、いざ行って見ると入り口には「CLOSE」の札。
「やられた!」と思い、中をのぞくと、お客さんの影が。
そろそろとドアを開けると、その人はいたのだ!
つづく。
※一応、場所はこんな感じ↓
SHIN

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