日別アーカイブ: 2012年2月14日

今できる日本を危機から救う政治判断(私的持論) 軍事編

現在、法的に日本は軍隊を持たない珍しい国家である。
国家の重要なファクターとして、外交と軍備というものがあるが、軍備がない日本は正直国家としての体裁をなしていない。
一応、自衛隊という組織もあるが、そもそも、自衛隊は警察予備隊すなわち、警察の下部組織と組織されていたわけで、防衛兵力・治安維持兵力というニュアンスが近い。主に国内の紛争対応、警察の延長と扱いで組織されているわけである。その後自衛隊として生まれ変わり、総理府・内閣府の外局の防衛庁が防衛省に格上げになったわけである。と考えると、そもそも自衛隊の歴史は国外からの脅威というよりは国内でのリスクをヘッジする役割からスタートしているわけです。なぜそんな変な手続きになったか?
日本国憲法第9条は”戦争の放棄”と”戦力不保持”、ならびに”交戦権の否認”という条文である。
なぜこの条文が憲法にせていてされているか?
戦争で痛い目にあったから?暴力はいけないから?戦争を仕掛けるかもしれないから?
違います。
この条文を組み込んだのは戦後GHQすなわち、WW2での戦勝国であったアメリカの意図なのです。
あまりに強すぎた日本軍を再度認めればやばい。日清戦争、日露戦争を通じて中国やロシアもそれは身にしみて分かっていたわけで。
日本を骨抜きにする必要があったからなのです。
非暴力の国。聞こえはいいが、自分のことも守れない国が国民を守れると言えるでしょうか?
民主や社民が言うように日本国憲法第9条は誇れるものではないわけです。
と、ネガティブな話を書きましたが、それはそれ。
実際は水面下で色々と動いているようで、憲法上、空母は攻撃目的が強いために日本では配備されてきませんでした。しかし今年からそれに近い大きさのヘリ輸送機が配備されるようです。また、日本は今、独自のGPS衛生「みちびき」を打ち上げています。(現在7機?)。これは民生のナビゲーションシステムの測量向上などと言っていますが、そもそもGPSは大陸弾道弾ミサイルを誘導するためにアメリカが配備したもので、それのおこぼれを今まで今も使わせてもらってるわけです。「みちびき」は民生と言いながらミサイル誘導もできる可能性があり、9条大好きな人達に言い訳できるような方針をとっているのは明らかです。日本が国産ロケットにこだわるのもミサイル転用が可能、さらに原子力開発においても燃料と技術を合法的に保有することが事の始まりです。
であれば、やはりここは、9条を大幅に変更し自衛隊を自衛軍に昇格するのが筋でしょう。
沖縄のアメリカ軍基地問題。あれはそもそも沖縄が日本でなく占領地としていた時代にできたもので、その周りの住人は沖縄返還後に流入してきた人たちが殆どです。アメリカが呆れるのもわかる気がしますが、それならいっそ自衛軍基地にしてしまえと。
私が考えるプランは巨大なフローターもしくは巨大な甲板のある大きな原子力船を洋上に浮かべておき、その上にカジノを作り、カジノで雇用を生み出します。洋上なので移動がらく、そのまま、太平洋でも東シナ海でもでていけばいい。金持ってる場所に移動してたんまり稼げばいい。
いざとなれば、甲板のカジノをとっぱらえば、物資や人命の仮設住居などがおけ、また飛行機が離着陸できるような~。あくまで、民間船として。とすれば、9条を変えずともいけるのかいな?
正直、日本は島国なので、陸自はあんまり重要でない。空自と海自、またその中に海兵隊をつくるべき。
あー長くなるので続きはまたあとで。

カテゴリー: つれづれづれづれ | コメントする