February 6, 2009

老人は騙され、若者は職を失う。

おれおれ詐欺に、真珠に、投資詐欺、で円天。
派遣切りに、就職難、倒産、終身効用崩壊、に年金問題。

市場に資金を回さない金を持ってる老人たち。で、騙される。
対向にそもそも回す金もない若者たち。で、泣き寝入り。

バブル崩壊の90年代後半から所得格差が広がっているのはご存知のとおり。
消費トレンドを持っているのはいつの時代も若者であり、老人ではない。
「時代を作るのは老人ではない」
と名言を吐いた某カリスマもいましたが、
まさにそのとおり!

老人に手厚い保障と多額の年金。
身内の90になる祖母は、年金納付はほとんどせず、MAX20万程度はもらっている。
でも私がもらう頃は...。

これは誰が見てもおかしい。
市場主義に翻弄された若者が、逆差別的に蔑ろにされている。
なのでこんな提言。

65歳以上は社会主義にします。
65歳未満は資本主義の中でがんばってね~。

年金制度を廃止し、65歳で富の再分配を国家主導でやる。
これにより、相続することによる富の平準化をおこなう。
すなわち金持ちが、ずっと金持ちじゃなくなる。

その再分配した資金を制度維持と資本主義世代に戻す。
というのも、老人世代の作付け比率が高いうえ、労働意欲がまだまだ大きい。
物々交換でうちの近所も肉以外は買う必要がなかったりするぐらい。
なので、国は国有地や野ざらしの空き地を公的作付け地域にする。
そこで取れた野菜の何割を栽培者に還元。持ち寄った食料を給食センターへ。
食事は配給制、そのほか施設運営に携わる人もお金を必要とせず食事ができる。
あまった作物を65歳以下の資本主義世代に払い下げ、維持費に当てる。
医療や、福祉もその維持費にて運用。
すなわち、若い世代にお金の流動性を持たせ、老人福祉事業と呼ばれている今の制度を、
老人たちで運用していくしくみ。
また、国内食料自給率も上がるすんぽう。

で、あれば、老後は配給制、若い世代が不安を抱え貯蓄や年金におびえる必要もない。
また、老人たちは労働することにより、寝たきりや、ボケ、孤独死といったものから
ある程度開放される。当然、動けない場合は若いヘルパーなどを雇用することもあるだろうし、
家族と生活もすればいい。
ただ、年金ではなく労働対価における配給制に変わるわけです。
すべてがばら色という訳ではないけれども、
いまの歪んだ年金、医療、福祉政策よりはましな気がしません?

働かざる者食うべからず。
昔の人は良いことを言ってるはずなんだけどな~...。
田舎の人は年食っても農業してるしね。

年金暮らしで遊んで暮らして騙されてる時代がおかしいのよ。まじで。

そう思うのって俺だけか??

 February 6, 2009 12:28 AM

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