December 17, 2009
ニホンゴムズカシイネ

子ども手当所得制限「目安は1億円」財務相
2009年12月17日 18:18
「(子ども手当の所得制限について)世間の一部の人が800万円とか言っているが、基本的な(マニフェストの)修正になるので、あってはならない。1億円になった時にどうかという話です」-藤井財務相は17日の閣議後会見で、民主党が要望した子ども手当の所得制限について、1億円という所得の目安を示し、一部の富裕層に限定して実施すべきとの考えを述べた。
また、子ども手当の財源として、現在の児童手当程度の負担を地方自治体に対して求めるべきとの考えを示した。
よくわかんないのですが、これは
1) 年収1億円以上の人だけが子供手当てがもらえるという話なんでしょうか?
それとも、
2) 年収1億円以下の大多数の人が子供手当てがもらえる話なんでしょうか?
どちらにしろむちゃくちゃですね。
1億円の年間所得がある人間がどのくらいいるのか->公約違反ではないけど一部の金持ちだけ優遇。
1億円に満たない人たち全員にばら撒きます。->所得制限の意味ないじゃん。
あなたはどっちの解釈?
素直さが足りないといわれるかもしれませんが、この藤井財務大臣はまったくおかしな発言が多くて金融危機を仰いだ人です。財務大臣からすれば財政支出は抑えたいはず。でも公約違反はしたくないので1億円以上の人だけに配ります。といいかねない人なんですね。
ま、どっちみち意味がない発言ですけどね。
December 17, 2009 11:16 PM
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藤井財務大臣の発言は世界の投資家を翻弄させましたが、翻弄されないほうが賢明でしょう。
それよりマリオは楽しいでうかな?
一回プロジェクター借りてきてWii大会でもしますかな。
所得1億円にどうやってなろうかなー(笑)