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ぶら~り田舎もの。

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東京一人ぶらり旅。
ひげ侍的の都会の見え方。
下北沢に行った。
昭和と平成が同居するなんだか変な町。
若者向けだけど家族連れであるけるやたらと路地が細い町。
姉妹カップルがやたらと目に付く。結構好きかも。
中野ブロードウェイに行った。
フィギュアとアニメグッズが目に付く、相当変なところ。
ドラマの脚本から、婦人服まで置いている無秩序でめちゃくちゃなところ。
ショッカー2体を購入。
国立科学博物館に行った。(上野)
テレビゲームとデジタル科学展をみた。
その後上野公園で大道芸人を鑑賞。彼はおそらくもうすぐメジャーデビューする、はず。
ぐらいすごい。
アメ横によった。(上野)
ごった返す人の海。多国籍匂いがぷんぷん。
叩き売りに人生をかける親父魂を見た!熱いぜおやじ!
あと、甘栗1袋千円を5袋千円にまでまけてくれたおじさん。初めから単価200円で出せよ。
5袋ってそんなにくえね~
渋谷に行った。
とにかく人が多い。残念ながら、ガングロさんもギャル夫くんも発見できず。
とりあえず女性は流し目をしながら通り過ぎ、ブランド物で固めた人間が多いと感じる。
「イッツァ トウキョウ シテー」って感じでしょうか。
八公前にはくそ溜めのごとく人があふれていた。
こじゃれたイタリアンに一人ではいるとそこは、男性、女性モデル風の方々の巣窟だった。
ひげもじゃ侍は浮いているというよりも沈んでいた。
銀座に行った。
ブランド物には用事はないので、AppleStoreへ足早に急ぐ
ほかの町と決定的に違うのは町の概観。
ほかの都市に比べて、ビル間の隙間が皆無でありすごく整ったすっきりとした町並み。
どこの店もいかにも高級!概観は建築デザイナー製しか扱っておりまっせんってなノリで
バックパック背負った見た目も貧乏なひげ侍は浮きに浮いていた。
いやはや、お上品。
汐留にいった。
イタリアンを食べにチッタイタリアというところに行くが、残念ながら工事中。
だったら、案内板にのせんじゃねーよ。工事現場をうろつく羽目に。
でも、もう少したってまた来てみよう!
六本木に行った。
今をときめく六本木ヒルズ。六本木といわれてもアン・ルイスの六本木心中ぐらいしか
思いつかなかった私の前にその大きな建築物はそそり立っていた。
ここの最上階にあの社長が住んでいるのかと思うと….。爆破!
きれいな外観でかなりの敷地面積だが、喫煙場所が2箇所しかない。
ヘビースモーカーの方にはオススメデキナイ。
友人のnash氏の家に行った。
ここで居候。杉並区はのどかなところ。俺は好きだな~。
地付きの人たちも多いし、なんせ路上で老人がけんかしてるのがよい。
あそこの角に氷屋があったとか何とか。
侍が仲裁に入り、二人からお菓子をいただく。ありがたや。
浅草に行った。
と思ったが、時間の都合上トウキョウタワーに変更。築地にもいけなかった。
東京タワーに行った。
僕らの幼き時代の揺ぎ無い東京のシンボルであり日本が誇れる建築物。のはずだったのに…。
でも初めて上る。
意外と大きい。最上階まで上ると、いまだに東京を一望できる。
結構楽しい。意外と楽しい。一人で行くのがおすすめ。
総論:
意外と楽しいところである。
「東京の人は冷たい!」といわれがちだが、そんな風には感じられないほどに
やさしくしてもらった。たぶんみんな普段は自分のことでいっぱいいっぱいなんだよ。
ちなみに道案内もおそらく50回ぐらいはしてもらって、回答率100パーセントだった。
独自調べでは、九州博多の回答率33%が過去最低である。
番外として、ゲイのおじさんに追いかけられたことと
痴女に出遭ったことをを付け加えておこう。
おもろかった~!!

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