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バカ映画というジャンル

バカ映画というジャンルがあるらしい。
その中に頭脳戦隊クビレンジャーたる傑作映画があるらしく近日DVDが発売されるらしい。
気になる。
すごく気になる。
誰か買ってみて感想を、僕の耳元でこっそり囁いて下さい。

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ほすぃ~い、けどMAC。

OS Xが動いてるでしょ。クリック詳細

今回はチョットオタクな内容。
WindowsでMACをエミュレートしてしまおうという試み。
PearPC Project
技術的好奇心と、ブラウザのチェック用にWindowsにPearPCと呼ばれるオープンソースのPowerPCエミュレータソフトを入れてみた。
オープンソースっていわれても。
PowerPCエミュレータソフトなんていわれても。
という方に、簡単な説明をば。
「WindowsでMacが使える無償のソフトです。ただし、まだうまく動きません。」
でもちゃんと動いてるでしょ。(写真参照)
スピード的にも一昔のMAC(PowerMac 8500/150とか)よりは早くて、G3MACよりは遅い。
(OS X自体G3MACしか動きませんが)
当然MAC OS 9よりはとてつもなく遅い。
どう説明すればいいの?この遅さって。
でも気分だけはMACなの。
MACなの!
詳しくは↓

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「週刊ガンダム」創刊

ニッチな内容を毎週発行、ファイリングすれば事典にも、でおなじみの
デアゴスティーニ・ジャパンが、「週刊ガンダム・ファクトファイル」を9月21日に創刊する。
明らかにターゲット層は僕らぐらいの超ガンダム世代。
とっても気になる感じだが、いいおっさんが…。
でもたぶん買うんだろうな~。

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エアマックっす。

AirMac.jpg
AirMacを買った。知り合いが。
AirMacってなんだ?
アップルコンピュータ社製のコンパクト無線LANルーターです。
コンパクト無線LANルーターってなんだ?
え~っと、配線無しでパソコンをネットワークに繋げられるようにする物です。テレパシーで。しかも小さい。
ルーターってなんだ?
え~っと、OSI参照モデルでいうネットワーク層(第3層)やトランスポート層(第4層)の一部のプロトコルを解析して転送を行なうハードウェアです。
さすがにApple。パッケージデザインも最高!コンセプトデザインも最高!プロダクトデザインも最高!AirTunesも最高!
でも、何で素直にインターネットに繋がってくれないの?
なんで、設定内容がもう少し詳しく出てくれないの?
あ~、もう、どこまで飛ぶかブン投げてしまいたい。しまいたい、い!
でも、いいな~。
AirMac (Apple Computer)

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む、む、む、premini。

premini.jpg
お世話になりっぱなしのkrigma氏が,うわさの極小携帯電話「premini」を持っていた。
実物を始めてみた。ほんますげー小さいんでやんの。タバコのボックスにも入るサイズ?。
持った瞬間どこまで飛ぶのか投げてみたくなるほど小さい。
画面にいたっては、ポケットテトリス(1000円ぐらいのキーホルダーみたいな奴)のサイズにちゃんと液晶がはまってるって感じ。ボタンのキータッチも思っていたほど悪くない。
SONYお得意のクルクルっぴっぴでないのが少々残念。
む、む、む、結構いいぞ。キーロックをはずしたときにでる”しゃっきーん”って音もかっこいいぞ。
自分の携帯電話も、最近かなり挙動不審なやばい奴なので、「premini」をターゲットロックオンしていたが、蹴っ飛ばしてどこまで飛ぶか試したくなる衝動がなくなるまではとりあえず待ってみよう。
あー2年早く出しててくれればな~、バットでかっ飛ばしてたのに。
そういえば、krigma氏はipod miniも所有。チッチャイノガオスキネ、シャチョサン。いいな~。
ソニー ガリクソン
krigma.co.uk

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アニメ 十二国記

12koku.gif
最近、いい年こいてアニメをよく見るようになってしまった。
しかし、最近の日本アニメはすばらしい。CGバリバリのくだらないアメリカ映画を見るより価値がある。
といことで今週土日は、家を一歩も出ずアニメ 十二国記を見たのである。
(選挙は行きましたが)
アニメ 十二国記とは某NHKで放映された三国志風ファンタジーアニメである。
知り合いがDVDを貸してくれるというのでとりあえず借りてみる。
お目目きらきらキャラや変な怪物キャラがいっぱい出てくるアニメというのであまり乗り気ではなかったが、見始めるとこれが止まらない。
細かい世界観や複雑な舞台設定。個性のはっきりした各キャラクター。
それだけならただのオタク系アニメと思いさほどはまらなかっただろうが、
そこには人の生きるべき知恵が詰まっていた。
あえて、内容については書かないが。
人の汚さや、その割り切り方。考え方をといている。
このアニメがターゲットとするのは中学生から高校生あたりの学生なのかもしれないが、これはぜひ人間関係にあえいでいる人、特に微妙な時期である30代前後の方にもお勧めする。
舞台こそ異次元のファンタジーではあるが内容としては現世の中で起こる、裏切りやねたみ、他者への配慮や組織の統率。いろんな意味で誰もがぶち当たる事例をうまく物語の中に取り込んでいる。
原作は小説らしいがおそらく原作者もしくは脚本家自身いろんな経験、思いをもってつづったものであろうと思いがした。久々に感動を感じることができた。
しかしながら、全45話 x 30分、実に22時間半、また設定上の名称や仕組みが複雑であるので理解するだけでも一苦労である。見てみたいという方はぜひゆっくりと時間をかけて見ることをおすすめる。
それを一気に見た私は疲労困憊である。そんな見かたは「シロウトニハオススメデキナイ」のである。

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