雪と戯れるひげ」カテゴリーアーカイブ

ジャリとひげと楽しい竹馬の仲間たち。

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今年初すべり(今シーズン5th)
近年正月の恒例となりつつあるジャリン子達との雪山遊び。
今年は竹馬の友2ダンディーKとSとの合同作戦に出た。
昨年末の大雪のおかげで雪の量は十分!
でもついでにお客さんも正月休みには十分すぎる量。
みんながべろべろになってる正月は慣例的に少ない!と思ってたのに…。
多いよ…。
ちなみにたこ焼きは460円。
ジャリ初号機はスノーボードを。
ジャリ弐号機はスキー改め簡易型スケルトンを。
2ダンディーとの共同戦線で迎え撃つ。
ジャリ初号機はダンディーSにつきっきり停止訓練。
強敵ジャリ弐号機はひげと両ダンディーとうちの姉で強制制御を試みるが
あえなく暴走。仕方が無いので尻式簡易型スケルトンを装着し高速走行実験に入ることにした。
それ以降も暴走はとまらず大人4人集はエネルギー切れ。(いや俺だけか…。)
心を落ち着け、雪像製作に集中することとした。
できるだけ丸く、できるだけステレオタイプをコンセプトに。
精神を集中しジャリ弐号機に索雪させる。その後ダンディーSの手により
雪像にカスタマイズが入り、顔はアルパチーノ風に変更されていた。
さすがダンディーのきわみである
両ダンディーにジャリ弐号機を託し、訓練を終えたジャリ初号機と姉とともにラストランを飾るため
頂上まで。姉は20年ぶりのスキーにもかかわらずすいすいと下っていくが、ジャリ初号機のバックアップに入った私はなんだか自分のすべりもできずなんだか不完全燃焼…。
ま、しょうがないこんなもんさー!と言い聞かせ壁で回転をかけたがあえなく負傷した右腕に止めを刺したのであった。
いやはや疲れましたわ…。
今回身体整備中のため参加できなかったジャリ零号機とジャリ参号機が基地で待機だったことは不幸中の幸いだっただろう。
さておつかれさんでしたダンディーS、ダンディーK。
来年もよろしくだ!

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なんだかな~

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ここ最近の寒さにびっくりんこしている皆様。お便器ですか?
先日仕事の合間をみてこっそり行ってまいりました。
久々に朝早くに起きて頭ボーっとしながら友達の車に荷物を積み込んでれっつらゴー!
ここ最近の豪雪にて意外なほどにモッコリッスなゲレンデ到着。
さあ、ブーツを履いて飛び出そう!とおもったら、ゲッ。ブーツつんでない…。
仕方が無いのでレンタル屋さんに。
そんな私をみじめにおもった店員さんが1000円もまけてくれたのです。
さて、なんだかグスグスなブーツに戸惑いながらゲレンデへゴー!
パウダーに感動しながら最奥のリフトまでぶっとばせ!
と降りたところのリフトは時期早々に動いておらず…。
しょうがないのでみんなで膝までの雪を掻き分けぜーぜー言いながらハイクハイク…。
自分は割りとこんなシチュエーションは慣れっこだけどあとの二人は…。
ちょっとした遭難、遭難。
久々にバックカントリー気分でいたけれど、さすがに年には勝てないわね…
ボードパークもオープン前ということでとりあえず頂上から流してウォーミングアップ!
お!なかなかこのブーツも馬鹿にならんぞ?やっぱり道具の良し悪しじゃないね、テクニック!
な~んてお調子にのって回転かけてたら、ウゲッ、ブーツが脱げそう!やっぱり応答性が悪い!
とおもった瞬間大クラッシュ!
右腕靭帯を少々痛める。
おかげで肩より上に腕が上がらない体になったようです。
なんだか散々な日でしたがま、まずはこのたるんだお腹周りを引き締めて。
皆さんも無理をしませんように。

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シーズン2005 解禁!(俺だけ)

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この暖冬、やる気がうせ、希望も見えない。
しかーし、とりあえず行って参りました。
今日で実は2回目。スノーボードと言っても人工雪なんですが…。カンピョウ見たいな。
思い起こすと、かれこれもう10シーズン目。自分の実力と時間の流れが…比例してない。
な、なぜだーーー!!!と思いながら雪のせいにしておこう。雪のせいなの。
そういうわけで今回はスキー場でよく聞かれる発言集。
「道具が悪いから旨くならない」
  解説:上達しないことを道具のせいにしてみる。でも自分でも分かってる。
「雪が悪いから旨くならない」
  解説:上達しないことを雪のせいにしてみる。でも自分でも分かってる。
「そんなのしなくても死にはしない。」
  解説:新しいトリックを見てやってみたいが勇気がない状態。内心はやりたい。
「奴らに明日はない。」
  解説:3D系、フリップ系(縦回転等)トリックをしている方々をみて、その行く末を案じた言葉。
「たぶんフリーターだ。」
  解説:3D系、フリップ系(縦回転等)トリックをしている方々をみて、事故しても休めないサラリーマンではないだろうと言う彼らの身を案じた言葉。上記「奴らに明日はない。」と同義語。
「教え方が悪い。(逆切れ)」
  解説:主に初心者に良く聞かれる言動。最初は悶々とする物です。
「今日は原巨人で行きます。」
  解説:昼食は軽めにするとう宣言。
「ちょっと上で試してみるか。」
  解説:自己のフラストレーションのため、初心者を半ば強制的にリフトに乗せ山中に置き去りにすること。(俺か?)
「アツイ」
  解説:心も体もヒートアップしている状態。もしくはただ単に熱い。
「サムイ」
  解説:心も体もクールダウンしている状態。もしくはただ単にネタが滑った状態。
「中村シンドローム」
  解説:若さゆえの暴挙、エンドレスに滑る事への執着を見出した心理状態。対義語に「ロッジでビール」がある。
「ターンができた。」
  解説:習得初期の段階でそのうれしさを表現する唯一の言葉。
「スパルタ。」
  解説:初心者に要点のみを説明し、その後好き勝手に滑っていく様子。
「庄治フリップ」
  解説:いまだ、数人しか見たことのない大技。でん部でジャンプ台に進入し上体を水平のまま滞空、でん部で着地する。フリップとついているが回転は入らない。
雪ふらねーかな~。

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