ママー

なんかこむずかしいエントリーが多かったので。


実妹が急に家へ2歳児と6歳児を連れてきた。
その時のおはなしです。
急な仕事らしく、まだおっぱいの恋しいユキトくん(2歳)は初めての置き去り経験を味わっている最中なのだ。

あらすじ:
「僕だってもう2歳。まだしゃべれないけどお兄ちゃん(タカト)がいれば寂しくないんだ!
目の前には何度か見たことのあるヒゲのハンサムなお兄さんがいるのになぜか涙が出てしう。これは感激の涙。そうだ!お兄ちゃんとトムとジェリーのDVDをみよう!お母さんがいなくても大丈夫だぞ!」

でも、再生したトムとジェリーは小さなアヒルがママを探してる話。アヒルが「ママー」と言うとなんだか悲しくなってきたんだ。耳の奥からも低い声で「ママー」が聞こえる。あーもうだめだ。涙が出ちゃう!もうだめだー!あー多分おむつも満タンだー!

ゆきと

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PS.意地悪じゃないですよ。最近は私のことをパパもしくはジジと呼びます。

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はあ。

ちょっと和む。
これで頭をリセット

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腐りきった膿の塊

災害に関してはどうやら自民党と自衛隊、米軍が連携し始めて事態がいい方向に向かっていると感じる。復興支援にもやっと安心感、安定感が出てきた気がする。

民主党が与党になってからもう一年半もたってしまったことに驚愕する。

しかも予想通りの混乱しか産まなかったことにも驚愕する。
相変わらず、重要な情報は政府が隠蔽しているようだが。

今回の原発事故は完全に人災であり、見事に現代史に華々しくのることが予想されるほどの大災害になってしまった。
おそらく、海外の教科書にものることになるだろう。

原発に関して最悪の状態まで進行した今、
この期に及んで、現与党は野党谷垣氏に2度内閣入りを打診している。
しかも一度目は原発災害担当大臣と二度目は副大臣を。
責任だけを野党になすりつけるためだけに。
今の管総理大臣はもう政治家云々ではなく人として信じられない。
歴代最悪の無責任無能総理と呼びたい。
学生運動から市民運動家へ。まともに働いたこともない人間が総理大臣。
しかも学生運動でも逃げ足だけは誰よりも早く、絶対に先頭にたつことのなかった逸話はもある「逃げ管」の異名をとる男。噂だけかと思っていたが、今回の一見で事実だと感じた。
政治主導は「なにもしない」ことの意味だったのですね。そして「怒鳴りつける」事だったのですね。

それに加え、悪だくみだけに長けた小沢元代表と仙石元幹事長。口だけの蓮舫現節電大臣、枝野現幹事長。軍事音痴の北澤防衛大臣、朝鮮大好き死刑反対論者の千葉景子法務大臣。
そういえば今回の一件で 原口一博元総務大臣を見ないぞ?忘れてはいけない人がいた。「ルーピー鳩山由紀夫元総理」彼は精神科にかかったほうがいい。

団塊世代が生んだ幻想。バカででしゃばりで、自分の利害しか考えられない左翼?自己中?売国?政権。早く消えてなくなりなさい。野党時代から無駄な税金を使っていたのは民主党貴方達なのです。中国や韓国へのおかしげな支援なども貴方達の手引きだったのですね。
貴方達のおかげで、日本の膿がどこにあったのかがはっきりしました。日本人の殆どの人が気づけたはずです。
ありがとう。
そしてさようなら。
跡形もなく消えてください。
いや消えなさい。

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北関東、東北地方へ支援に行かれる方へ

ブログを更新し始めてから、何人か連絡をいただきました。

このブログで書いていることはすべてが事実と咬み合わない可能性があることも一応書いておきます。
ではなぜ、更新を続けているのか?
あとでバカだ、アホだと言われても構いません。
不安を煽る必要があると思ったからです。
その理由は一点、日本のマスコミが報じない点があるからです。

http://www.j-cast.com/tv/2011/03/18090779.html

ここにも書かれていますが、プルトニウムが怖いのです。
被ばく線量がどうとか、ホウ素の同位体がどうとかセシウムとかはあまり気にしていません。
プルトニウムが漏れ出した可能性をマスコミが言及しないのが不信感の一点です。

京都大学原子炉実験所 小出裕章によれば、プルトニウムは、「人類が初めて作り出した放射性核種」であり、「かつて人類が遭遇した物質のうちでも最高の毒性」を持つとされる
wikipediaより

おそらく現在のところプルトニウムの確立した対処方はないと思われます。

ここにプルトニウム汚染に言及されいる方もおられます。
http://archive.mag2.com/0000048497/20110316210231000.html
上記からの抜粋です。

【3.飛散の性質】
[飛散性]
プルトニウムの微細粉末は、鉛の約2倍の比重の、重金属です。

圧力容器の爆発か、核爆発でない限り、はるか遠く(100キロ圏)
には飛散しない。とても重い「杉花粉」をイメージしたらいいでし
ょう。

ただし飛散区域は、不規則で予測が難しい大気の流れと気流の強さ
によります。このため、一概には到達距離が言えない。
【9.個人の対策】
汚染物物質の防止は、微細な埃を、防ぐ方法と同じです。政府が言
う汚染地域に近いところでは・・・

(1)肌を外気に触れない。部屋は締め切って、外気を入れない。
(2)石鹸で丁寧に全身を洗い、風呂ではなくシャワーで、ついて
いるかもしれない放射性物質を洗い流す。うがいをする。
(3)肺に入らないように、室内でも、インフルエンザ防止のよう
なマスクをする。多くの家庭にストックがあるでしょう。放射性物
質を、口や鼻から肺に入れないことが肝心です。

誰もこうすれば良い!という答えは持ち合わせていないと思います。現政府さえも。
上記を踏まえ、独自に情報を得て判断してみてください。

また、予震がまだ続いています。大規模な直下型地震の可能性も捨て切れません。
充電できる環境がある場合は携帯電話のGPS位置情報発信機能で常時自分の 位置を誰かにトレースしてもらっていても良いかもしれません。(GPS機能は電池の消耗が早くなります。)
Google Latitudeというサービスもありますので、もし災害にあわれた場合の保険として登録しておくこと、また、誰かにその情報を見てもらっていることが大事かもしれません。
また、非常事の時のためにチョコレートバー(スニッカーズ等)を携帯しておいても良いかもしれません。

 

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避難勧告をさらに拡大するべきでは?

政府はIAEA基準の危険レベルを4から5へやっと引き上げました。

元東芝の原子炉格納容器設計技師の後藤氏が、スリーマイル島は危険度・レベル5、チェルノブイリはレベル7だったが、今回の福島はレベル6.5と語ています。

以下の資料は社民党の服部良一氏の事務所が作成したものであり、政府公式発表ではありません。内容には確実性はありません。のであしからず。


この資料を見る限りメルトダウンすでに起こっていますね。
現在の放水作業ごに出てくる水蒸気とも一致します。出てくる水蒸気には大量の放射性物質が入っているのは確実視してもよいでしょう。

現場で作業している方はおそらく死を覚悟していると思います。
正直、悲痛な気持ちにしかなりえません。
放射性観測用のモニタリングポストの情報も開示されていない状態をみれば、一時的な再臨界のみを封じ込めようという、やけくそ作戦です。
アメリカ軍もやっと自民党側からの要請で現地入りしたようですし、事態が好転することを願うばかりです。
ああいかわらず、TVは放射線量のみの報道で 放射性物質の飛散状況をシミュレートしたものを出してきません。

正直、どこまでが被爆危険地域なのかわかりませんが、移動できる方は関東地区から非難するべきと思います。 政府が早く非常事態宣言を出さない限り、出社しなければならいですね…。
可能であればこの3連休で戸締りをしっかりして西に遊びにくる気持ちで一時的に脱出してください。

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福島原発事故の本音

私はこの学者さんと近い意見です。
この話題をここまでTVで話したのは初ではないでしょうか?
よくわからない方も見てみてください。
怖いと思うかもしれませんが、今後のことを考えれば見ておいたほうが良いです。

菅内閣は今すぐ自主的に解散し、非常事態に対応した非常事態政府を発足させるべき!
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110318-OYT1T00096.htm

ニュースの深層3/17(木)

TVの矛盾点も語られています。

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西日本での節電キャンペーンについて

現在、関東地区で電力供給不足で計画停電が行われ、全国規模で節電ムードが盛り上がっています。で、ちょっと水を差すようなことを今から言います。

西日本で節電してもあまり意味はないです。

というのも、関西以西と関東地区では交流電流の周波数が違うからです。
具体的には関東電力は標準周波数50Hz、関西電力・中部電力は標準周波数60Hzなのです。
まず、交流のお話から。
電流の流し方には2種類あります。交流と直流です。
直流は小学校で習うプラスとマイナスが一定の電気のことを言います。
交流はプラスとマイナスが一定時間で切り替わる電流です。コンセントにプラスマイナスがないことは皆さんもご存知でしょう。
ではなんで電気を交流で流すのでしょうか?それは、伝送損失が低いからです。
電気を通す銅線は抵抗になります。そのため伝送距離が長い場合必ず伝送損失がでます。
ミニカーを思いっきりおして走らせても最後はとまるのと同じようなことです。
直流より交流のほうが電圧を変えることにより伝送損失が低いのでたくさんの電気を遠くまで送れるのです。
周波数とはプラスとマイナスが入れ替わる周期をあらわしています。
50Hzでは1秒間に50回プラスとマイナスが入れ替わります。60Hzでは一秒間に60回です。

ではなんで、周波数が違うと送れないのか?
送れないことはないです。送るためには変電所を通して周波数を変換してやる必要があります。
しかし変電所のキャパシティー(処理限界量)がありますので、そんなに多くはおくれないのです。
あと、需要と供給の問題をきちんとしておかないと発電所が壊れます。なので関西地区から関東地区への送電は一部しか行われてないはずです。
今は、節電よりも燃料系(ガソリンや灯油)を自粛したほうがいいのではと私は考えます。
節電することは悪いことではありませんが、無理に節電をすると関西地区の需要と供給のバランスが崩れ、関西地区の安定的な電気の供給も不安定になりかねません。
仕組みをしって上手に節電しましょう。

最後に、何で関東圏と関西圏で周波数が違うのか?
それはですね….。さかのぼること明治時代…。と話が長くなりますので またの機会に。
またそこに隠された、日本の発展の秘密。 この続きは次回の講釈で。

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政府が言えない原発事故詳細

まずはじめに、これはあくまで私の持論であり、パニックを起こすために書いたものではないことを最初に書いておきます。興味がない方はよまなくて結構です。また、あくまで持論ですので、読んだ方が自分の責任で理解してください。また、私は核廃絶論者でも賛成論者でもありませんのであしからず。

今回の東北関東大震災はマグニチュード9.0というもの過去聞いたことのないぐらい大きな地震でした。 そのあたりはTV等で見られているとおりです。
しかしながら、その後の対応が非常に気になる感じだったのです。

3月11日 原子炉は自動停止しましたが、冷却システムが以上との報道。この時、菅政権はどうやら、被災地域の方をパフォーマンスとして使うことを決めたようです。アメリカ軍が原子炉の冷却材の支援してくれたのにそれを断ったのです。理由は定かではないですが、おそらく、沖縄基地問題等で、アメリカ軍の支援を受けるとのちのち都合が悪いと思ったのかもしれません。 また、冷却材(ホウ酸)を注入すると廃炉せざるを得ない事を危惧したとも言われています。
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnJT885857220110312

3月12日早朝、原発は大丈夫と言い続けていたTVが、海水注入を始めたゆえのニュースがでます。この時、最悪の状態だと気づきました。 海水を入れるということは廃炉を覚悟したということです。廃炉するまでひどい状態なのにTVは順調に冷却中と言っていました。しかしながら専門家も説明がシドロモドロで、目が泳いでいました。マスコミ各社は被災地の報道に一気に切り替えます。

この時、福島原発のことを少し調べてみました。で、3号炉がプルサーマル方式だったのです。プルサーマルとはCMでもやっていますが、他の原子炉で出た放射性廃棄物(ゴミ)をMOX燃料という物に加工してそれを燃やす炉なのです。ゴミと言いましたが、実はそれは原子爆弾にも使えるプルトニウムを利用するということです。
また、MOX燃料は発熱するので水に浸して冷却しておかないといけません。
そのあたりの説明は
http://www.stop-hamaoka.com/kaisetu/pool.html
あたりが詳しいです。

三号炉ではないですが、使用済燃料貯蔵プールと書いてあるところらあたりにMOX燃料がおいてあったと推測されます。

3月13日早朝、その後、3号炉が水素爆発。建家がぶっとびます。

で、その時、一時的に放射線量が上がりますが、時間と共に下がっていきます。
この時、あくまで推測ですが、3号炉にあったMOX燃料もぶっ飛んだのではないか?
現在、4号炉の燃料プールへ水をいれている真っ最中ですが、3号炉の話は何もしていません。
MOX燃料は、プルトニウムを含んでいます。 プルトニウムは最悪の毒物です。放射線を2万年以上出し続ける猛毒です。ヨウ素ではないので当然、前エントリーで出てきた安定ヨウ素剤も効きません。
Wikipedia プルトニウム

この事実は一切報道されていません。また、3号炉がプルサーマル方式であることも一切触れられていません。これは私の勘違いなのでしょうか?
その後も報道はどんどんおかしくなっていきます。TVでは安全ですと言いながら、2号機が火災、4号機まで火災、その後、放射性物質が漏れ出していますの報道。
3月14日、三号炉が水素爆発したとき以降海外メディアでは原発より100km地点にいた米軍ヘリが被爆したと報じています。その後海上にいた米空母は風上に移動します。
であれば….。
プルサーマルの危険性は今まで言われていましたが、今回、おそらくプルサーマル方式原発事故としては世界初ではないでしょうか?
その後、これもあまり報道されていませんが、菅総理は「最悪の事態になったときは東日本がつぶれることも想定しなければならない」と発言したようです。これは…。なにかすでに起こっていることを暗示させる言葉です。

現在も 現在進行形で進んでいる事故です。あくまで、憶測の域を出ていませんが、今後色々と事実が出てくると思います。

ここまでよんで頂きましてありがとうございます。
この仮定の話であなたがどう動くかは あなた次第です。パニックを起こすつもりはないのでご自分で上記内容を理解してください。また、冷静な行動をとってください。

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放射線による健康被害まとめ

東北関東大震災をはじめ自然災害に遭われてい方々へ哀悼の意を申し上げます。

とりいそぎ原発事故に関してテレビの報道が信用ならないので、学術的に信ぴょう性のありそうな内容のものをまとめてみました。また、災害時の対応等も書いておきます。

まず、放射線量について

テレビでは3月17日現在の各地の放射線量を発表していますが、解説ではマイクロシーベルト(μSv)という単位で発表されています。
シーベルトに関しては下記のリンクが分かりやすいです。

http://gigazine.net/news/20110315_sievert/

で 結局のところ、今現状はどうなのか?危険なのか?そうじゃないのか?
するべきことがあるのかないのか?という部分は下記の動画が詳しく解説してくれています。
私も疑問に感じている部分をはっきりと科学的に発言されているので分かりやすいです。


Video streaming by Ustream

テレビをみて安心しきっている方が多いようですが、現状のテレビも政府見解も正直信用できません。なぜ、みんな避難せず安心しきってる状態がなぜそのように感じるか?
このあたりが分かりやすい。
集団同調性バイアス http://www.bo-sai.co.jp/bias.htm

簡単に解説すると、皆がそうしないから同じようにしない。
みんながするから同じようにする。
精神学上では 同調性バイアスというようです。
これで行くと、パニックが起き始めると集団パニック、ヒステリーが起こる可能性があります。

今後の状態を独自で把握し、行動することが、生存確率を上げるように思います。
各自取り乱さず、各自の判断で動くほうが現在は懸命に感じます。
決してパニクにならず、人と同じことをしてれば安心という考えを捨てたほうが良い気がします。

最後にみなさんができるだけ早く平穏な生活に戻れることを願います。

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あけましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

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